

東急池上線雪が谷大塚駅徒歩2分
女医の診察あり
妊婦健診
各種大田区健診
お知らせ
・7月8日水曜日の午前診療は女性医師に変更になります
ワクチンについて
・ 子宮頸がんHPVワクチンに関するお知らせ
令和8年度の定期接種は原則として「9価ワクチン(シルガード9)」のみに変更されました。
これまでの2価・4価ワクチンは対象外になりますのでご注意ください。なお、定期接種対象(小6~高1相当)は無料ですので、必ず予診表をお持ちください。もしも紛失した場合には、住民票のある大田区役所にお問い合わせください(キャッチアップ接種は2026年3月31日で終了となりました)。
<1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合>
•合計2回接種(1回目から5か月以上あけて2回目を接種)
•※ただし、1回目と2回目の間隔が5か月未満になった場合、3回目の接種が必要になります
<1回目の接種を15歳になってから受ける場合>
•合計3回接種(1回目の2か月後に2回目、さらにその4か月後に3回目を接種)
・RSウイルスワクチン(アブリスボ®)に関するお知らせ
令和8年4月1日から妊婦に対するRSウイルスワクチンの接種が定期接種となりました。
投与時期は妊娠24週以降で、推奨は妊娠28週以降になります。
当院では妊婦健診とともに接種可能ですので、ご相談ください。
プラセンタ注射について
・プラセンタ注射について
更年期障害の治療のほか、美容・美肌・アンチエイジング効果・疲労回復作用があります。そのほか、不眠や肩こり、腰痛、関節痛の改善、免疫力アップなど様々な効果も期待できます。
プラセンタとは胎盤のことで胎児が育つために必要な組織です。当院で使用するプラセンタ注射液(メルスモン)はヒト胎盤から抽出したエキスで、60年以上も前から更年期障害や肝機能障害の治療に使われてきました。最近では疲労回復や抗アレルギー作用、美肌作用、抗老化作用など幅広い分野でその有効性に注目が集まっています。
プラセンタには3大栄養素であるタンパク質、脂質、糖質のほか、各種ビタミン、酸素、核酸などの生理活性成分、胎児を成長させるための各種成長因子が豊富に含まれています。
主な効能
-
更年期障害
-
肩凝り・冷え性・疲労感
-
不眠症・中途覚醒
-
肌荒れ・乾燥肌
-
肌のしわ、しみ、くすみ
-
老化予防
-
生理痛・生理不順
-
生理前の吹き出物
-
冷え性
利点:短時間の注射、手軽な値段
欠点:効果に個人差、使用した方は献血が不可となります
保険診療の場合は45歳から59歳、1日につき1回1アンプルまで、1週間に3回までになります。
自費診療の場合は上記年齢に当てはまらない方、1回に2アンプル以上を接種する場合、月16アンプル以上接種する場合になります。1回1アンプル1100円(税込、診察料別)です。
(価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。)
プラセンタ注射は皮下注射が原則です。静脈注射、ツボ注射は、厚生省からの認可がなく危険ですので、当院では行いません。
ごあいさつ
当院では産科として妊娠の診断や妊婦健診を中心に、妊娠継続の有無や分娩場所のご相談もしております。出産後の健診や同時に新生児健診、乳幼児健診、各種ワクチン接種も対応しております。婦人科では子宮がん検診のほか、月経異常からピル、緊急避妊アフターピル、更年期障害、排尿障害など、女性特有の悩みに幅広く対応しております。お薬は保険適用の漢方薬から西洋薬など様々な選択肢があります。また脂質異常症、高血圧など女性の更年期に発症しやすい病気に対する治療も行っております。それぞれの治療だけにとどまらず、治療後のケアや予防までさまざまな世代の女性へのトータルヘルスケアを提供するよう心がけています。地域に根付いた診療をモットーに、アットホームな雰囲気でお迎えいたします。どうぞお気軽にご来院ください。
診療内容
産科
-
妊娠の診断
-
妊婦健診
-
流産手術など
妊娠中のこころとからだのケアはとても大切です。「初めての妊娠で不安…」「体の調子が優れない…」「分娩場所はどうすればよいか…」など、妊婦様はもちろん旦那様やご家族の方も気になることがあればお気軽にご相談ください。
・近隣の大学病院、周産期センターなどと連携を取っておりますので、分娩予約や緊急時の対応もお願いしています。(都立荏原病院、大森日赤病院、愛育病院、昭和大学病院、東邦大学病院など)
・コロナ禍の現状では、ご家族の同伴を制限させていただいておりますことをご了解ください。
