

東急池上線雪が谷大塚駅徒歩2分
女医の診察あり
妊婦健診
各種大田区健診
お知らせ
ゴールデンウィーク中は、暦通りの診療となります。木・日・祝日は休診です。
※ HPVワクチンについて
令和8年度の定期接種は原則として「9価ワクチン(シルガード9)」のみに変更されました。これまでの2価・4価ワクチンは対象外になりますのでご注意ください。
なお、定期接種対象(小6~高1相当)は無料ですので、必ず予診表をお持ちください。もしも紛失した場合には、住民票のある大田区役所にお問い合わせください。
※RSウイルスワクチン(アブリスボ™®)の妊婦への投与に関して
令和8年4月1日から妊婦に対するRSウイルスワクチンの接種が定期接種となりました。
投与時期は妊娠24週以降で、推奨は妊娠28週以降になります。
当院では妊婦健診とともに接種可能ですので、ご相談ください。
◆4月から外来予約システムが変更になりますので、よろしくお願いいたします。
◆子宮頸がん予防HPVワクチン接種に関して
ワクチンの予約はお電話のみとなりますのでご了承ください。
*子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種はひとまず3月31日に終了となりました。
令和7年3月31日までに1回接種が済んでいる方は、令和7年度に2回の接種が助成されます。
日時をご確認の上で、ご連絡ください。
(日程を誤ると公費助成は認められませんので、ご注意ください)
◆当院では、マイナンバーカードによる資格確認を開始しました。
◆子宮頸がんワクチンの定期接種・キャッチアップ接種・任意接種
4月1日から上記ワクチンの定期接種が開始されました。
さらにはこれまで接種を控えていた方のキャッチアップ接種も認められました。詳しくは厚生労働省と大田区のホームページでご確認ください。
なお、年齢が厳密に問われますのでご注意ください。
当院ではこれまでの2価ワクチン(サーバリックス®)、4価ワクチン(ガーダシル®)に加えて9価ワクチン(シルガード®)も取り扱っています。
キャッチアップ接種の対象者が公費助成(原則自己負担なし)を受けられるのは、2025年3月末までです。なお、3回すべての助成を受けるには、2024年の9月までに第1回目の接種開始が必要です。
詳しいご相談をご希望の方はワクチン摂取のスケジュールを予約しますので、外来診察のご予約をお願いいたします。
◆プラセンタ注射について
更年期障害の治療のほか、美容・美肌・アンチエイジング効果・疲労回復作用があります。そのほか、不眠や肩こり、腰痛、関節痛の改善、免疫力アップなど様々な効果も期待できます。
プラセンタとは胎盤のことで胎児が育つために必要な組織です。当院で使用するプラセンタ注射液(メルスモン)はヒト胎盤から抽出したエキスで、60年以上も前から更年期障害や肝機能障害の治療に使われてきました。最近では疲労回復や抗アレルギー作用、美肌作用、抗老化作用など幅広い分野でその有効性に注目が集まっています。
プラセンタには3大栄養素であるタンパク質、脂質、糖質のほか、各種ビタミン、酸素、核酸などの生理活性成分、胎児を成長させるための各種成長因子が豊富に含まれています。
主な効能
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更年期障害
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肩凝り・冷え性・疲労感
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不眠症・中途覚醒
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肌荒れ・乾燥肌
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肌のしわ、しみ、くすみ
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老化予防
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生理痛・生理不順
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生理前の吹き出物
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冷え性
利点:短時間の注射、手軽な値段
欠点:効果に個人差、使用した方は献血が不可となります
保険診療の場合は45歳から59歳、1日につき1回1アンプルまで、1週間に3回までになります。
自費診療の場合は上記年齢に当てはまらない方、1回に2アンプル以上を接種する場合、月16アンプル以上接種する場合になります。1回1アンプル1100円(税込、診察料別)です。
(価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。)
プラセンタ注射は皮下注射が原則です。静脈注射、ツボ注射は、厚生省からの認可がなく危険ですので、当院では行いません。
※「医療情報・システム基盤整備体制充実加算に関するお知らせ」(令和5年10月1日)
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報・システム基盤体制充実加算の算定医療機関)です。そのため、国が定めた診療情報算定要件に従い、診療報酬点数を算定させていただきます。(0-6点でおよそ0-18円)これは、一般的に『オンライン資格確認』と呼ばれるものに対する加算で、正確な情報を共有するためのシステムを整えるためにあります。患者様におかれましては、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。
ごあいさつ
当院では産科として妊娠の診断や妊婦健診を中心に、妊娠継続の有無や分娩場所のご相談もしております。出産後の健診や同時に新生児健診、乳幼児健診、各種ワクチン接種も対応しております。婦人科では子宮がん検診のほか、月経異常からピル、緊急避妊アフターピル、更年期障害、排尿障害など、女性特有の悩みに幅広く対応しております。お薬は保険適用の漢方薬から西洋薬など様々な選択肢があります。また脂質異常症、高血圧など女性の更年期に発症しやすい病気に対する治療も行っております。それぞれの治療だけにとどまらず、治療後のケアや予防までさまざまな世代の女性へのトータルヘルスケアを提供するよう心がけています。地域に根付いた診療をモットーに、アットホームな雰囲気でお迎えいたします。どうぞお気軽にご来院ください。
当院の取り組み
(2025年3月31日)
当院では、国が定めた診療報酬算定要件に基づき、診療報酬点数に以下の加算をしています。
これらに基づき、今後も質の高い診療を提供できますよう努めてまいります。
☆医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧できる体制を整えています。これにより、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことに努めてまいります。
☆医療DX推進体制整備加算
当院は医療DX推進体制整備について以下のとおり対応しております。
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オンライン請求を行っています。
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オンライン資格確認を行う体制を有しています。
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電子資格確認を利用して取得した診療情報を閲覧できる体制を有しています。
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マイナンバーカードの保険証利用において、ポスター掲示・声かけを行っています。
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電子処方箋の発行体制の整備、電子カルテ情報共有サービスの活用に関しては、今後検討の予定です。
☆明細書発行体制等加算
当院は医療の透明化や患者様への情報提供の観点から、会計の際、個別の明細書を無償で交付しています。明細書発行を希望しない患者様は会計の際にお申し出ください。
☆一般名処方加算
後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
(なお、当院では基本的に院内処方にしていますので、この加算はありません。)
☆外来後発医薬品使用体制加算
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進しております。
後発医薬品とは、先発医薬品の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効制分・効能・効果をもつ医薬品のことです。先発品と同等の効き目と安全性をもち、安価で経済的な効果を得ることができます。
☆ベースアップ評価料に伴う加算
当院では、医療現場で働くスタッフの処遇改善のため、ベースアップ評価料を算定し、その一部を患者様にご負担いただいております。本評価料は、物価高騰の中でも医療従事者が安心して職務に従事することを目的としています。
診療内容
産科
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妊娠の診断
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妊婦健診
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流産手術など
妊娠中のこころとからだのケアはとても大切です。「初めての妊娠で不安…」「体の調子が優れない…」「分娩場所はどうすればよいか…」など、妊婦様はもちろん旦那様やご家族の方も気になることがあればお気軽にご相談ください。
・近隣の大学病院、周産期センターなどと連携を取っておりますので、分娩予約や緊急時の対応もお願いしています。(都立荏原病院、大森日赤病院、愛育病院、昭和大学病院、東邦大学病院など)
・コロナ禍の現状では、ご家族の同伴を制限させていただいておりますことをご了解ください。
